

慢性呼吸器疾患看護認定看護師
私は看護師になってから、呼吸器の病棟で勤務してきました。
3年目の時に、呼吸療法認定士という資格があることを知り、呼吸器の解剖・生理や疾患、人工呼吸器の管理など様々な知識を身に付けたいと思い、呼吸療法認定士を受験しました。認定看護師になるまでに、自分の目指している分野の基本的な知識は身に付けておく必要があります。部署内の勉強会やカンファレンスなど、プレゼンテーション方法を身に付けることも大切です。また認定看護師の先輩から、受験のためにどんな勉強をしたのか、どんな参考書が必要なのかなど情報収集も行いました。
認定看護師を目指したきっかけ
呼吸療法認定士の資格は取りましたが、呼吸療法認定士の資格は看護の視点より、医学的な内容や要素が強く、十分に日々の看護に活かせていないと感じることが多かったです。経験を重ねるにつれて、呼吸器疾患看護の理解をさらに深め、看護師としてより専門的に患者さんに関わりたいと思い、認定看護師を目指しました。
リフレッシュ方法
仕事終わりや休日にお酒を飲むことやマッサージに行くこと、映画を観てゆっくりすることがリフレッシュ方法です。


